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意識の限界

  • フジタユミ
  • 2018年1月14日
  • 読了時間: 2分

カラダの衰えが気になる方に特に!

知っておいて損はない事を書きます

キモになるのは

やはり体幹です

脚の筋力はその次

(だから歩けばいいってもんじゃない)

体幹が起きているか

体幹が崩れているか

大きな差がついてきます

まあまあ先の話しのように感じるかもしれませんが・・・

体幹が崩れていると

たとえ脚の筋力があっても

立ち上がれないですし

姿勢が崩れてくると

バランスも不安定になります

頭でというより、カラダがバランスの不安定さを察知した時

安定を得るために、なにをするかというと

支持基底面を広げます

支持基底面とは、重心をとらえる範囲のこと

足をそろえて立つより開いた方が安定しますしパワーが出ます

(普段どう立っていることが多いですか?!)

そして、立っている時だけでなく

歩く時にも足を開いたままになります

安定します(^-^;

が、バランス能力は低下します

そこで

「あら~かっこ悪い歩き方になっちゃった~

足を閉じて歩かなきゃ」

なんて思っても、治すのは至難のワザ

なぜか?!

カラダが拒否するからです

こうなると意識すれど治らないケースです

意識で良くなることはもちろんありますが

意識してもよくすることが難しいこともあります

なぜ支持基底面を広げているのか

カラダが不安定だ、アブナイ!

と認識しているからです

カラダの認識の方が優先されるんです

意識してなおる事

意識してもなおらない事

残念ながら、このふたつがあります

カラダの認識の方が優先されている場合

意識しても治りにくく

場合によってはよろしくない結果を招くこともあります

「意識しようっと」

と思ったことがありませんか?

直りましたか?

意識してもダメだぁ~って思わなくていいんですよ

意識しても直らないからってあきらめなくていいんです

カラダの認識を変えることができますからね!

☟これは肩甲骨はがしの図

体幹のためにやっています

肩凝り対策ではありません

背中の凝り対策でもあありません

結果として凝りが軽減しますが

目的は、よい状態の体幹作りです

肩甲骨がはがれたとしても

肝心の体幹はどうよ?

ってことです

意識で良くなること、ならない事があるんですね

というお話しでした~

お役に立てたかな?

それではまた~\(^o^)/

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